手元に届いたチップは、装着前に必ず自爪に合わせてください
チップが大きくてキューティクル(甘皮)部分にはみ出してしまう場合は、必ず削って調整をしてください。
そのまま装着してしまうと微妙な隙間ができてしまい、外れやすくなる場合があります。

チップを整えるときにあると便利なアイテムをご紹介します。

●ファイル(ヤスリ)
ネイル業界ではエメリーボードと呼ばれる目の粗い黒いヤスリです。
自爪を整える際に使用します。
力を入れると削れ過ぎてしまうので、少しずつ削るのがポイントです。 


ご購入はこちら→エメリーボード


チップ合わせ用ファイル(ヤスリ)

チップを自爪に合わせるときに使用するチップ削り専用ファイルです
硬めの板状なので、力が入れやすく簡単にチップを削ることができます。
ただし、力を入れると削れ過ぎてしまうので、少しずつ削るのがポイントです。


ご購入はこちら→チップ合わせ用ファイル


●スポンジファイル 100/180G、220/280G
ファイルより目の細かいタイプ。ネイル業界ではスポンジバッファーと呼ばれます。
ファイルで粗削りした部分をなめらかに整えてくれます。
100/180、220/280というのはグリッドと呼ばれ、数字が大きくなるほど目が細かくなります。
100と180、220と280が片面ずつセットになったスポンジファイルが一般的です。
チップを整えるには、ファイルで削ったあとのザラついた面を
180のスポンジファイルで削って、最後に280でなめらかに仕上げるのがおすすめです。
ドラッグストアや100均で販売されている1枚のファイルに3~4種のヤスリがセットになっているものでもOKです。


ご購入はこちら→スポンジファイル





①デザインに間違いがないか確認してください。
 ※削ってしまったあとの返品交換はできませんのでご注意ください。

②自爪の上にチップを重ねます。
 特に、根元付近の両端がはみ出していないかよく確認してください。


③はみ出していた場合はファイル(ヤスリ)を使ってチップを削っていきます。
 (撮影は分かりやすいように白いファイルを使用しています)
 ファイルは綿あめをつまむようなイメージで軽くやさしく持ってください。
 削りすぎてしまうと、元に戻せないので力加減には注意してください。
 


④粗削りしたチップを目の細かいスポンジファイルで整えてください。
 このとき、整えた形を変えてしまわないよう、優しくバリを取るイメージで
 削るようにしてください。


⑤完成です。
 


☆装着イメージ☆